SBI VC Trade review

SBI VCトレードの評判は?入出金無料の中身と弱点

日本円の入出金も、暗号資産の送金も手数料0円。SBIグループの暗号資産取引所は、DMM BitcoinとBITPOINTの顧客を引き受けて国内有数の規模になりました。コストの安さの裏にある制約まで、公式の手数料表と取引概要で確かめます。

結論

SBI VCトレードは、入出金や送金のコストを抑えたい人、USDCやステーキングを使いたい人に向いた金融庁登録の取引所です。板取引はメイカー−0.01%・テイカー0.05%と安い一方、板で買えるのは8銘柄だけで、アプリの評価が低い点は理解しておきましょう。

  • 金融庁登録 関東財務局長 第00011号
  • 公式手数料ページと取引概要で確認
  • BITPOINT利用者向けの日程つき

3万円で買えるXRPは?

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表示は市場の参考レートです。実際の購入価格には各サービスのスプレッドや手数料が加わります。

SBI VCトレードは、ネット証券やネット銀行で知られるSBIグループの暗号資産交換業者です。SBIホールディングス(東証プライム上場)の100%子会社で、2017年12月に金融庁の登録を受けました。ここ数年で急に存在感が増したのは、ハッキング被害で廃業したDMM Bitcoinの顧客を2025年に引き受け、2026年4月にはビットポイントジャパン(BITPOINT)を吸収合併したためです。2026年7月には、VCTRADEとBITPOINTの2ブランド合計で口座数が200万を超えたと発表しています。

このレビューでは、「入出金無料」という看板がどこまで本当か、どんな人なら得をして、どんな人は別の取引所のほうが合うのかを整理します。手数料や上限額は、SBI VCトレードの公式手数料ページと取引概要ページ、金融庁の登録一覧で確認した数値です。

SBI VCトレードの基本データ

まず、判断材料になる事実を一覧にしました。登録番号は金融庁の暗号資産交換業者登録一覧で照合できます。

運営会社
SBI VCトレード株式会社(SBIホールディングスの100%子会社)
登録
暗号資産交換業者 関東財務局長 第00011号/金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3247号/電子決済手段等取引業者 関東財務局長 第00001号
所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
取扱銘柄
公式サイト表記で全35銘柄(USDC・RLUSD・JPYSCのステーブルコイン3種を含む)。販売所30、取引所8、レバレッジ13
最小購入額
販売所は1円から(BTCの最小数量0.00000001 BTC)
取引所手数料
メイカー −0.01%/テイカー 0.05%
日本円の入金
ペイジー入金 無料、24時間365日、1回1,000円〜10億円、即時反映
日本円の出金
無料、1,000円以上・1日1回まで、着金の目安は3銀行営業日後
暗号資産の入出庫
無料(送付時のネットワーク手数料は同社負担)。一部銘柄は出庫不可
その他のサービス
ステーキング14銘柄、貸暗号資産、積立(500円〜)、レバレッジ取引(個人は最大2倍)、SBI Web3ウォレット、SBI VISA暗号資産カード

メリット

  • 日本円の入金(ペイジー入金)・出金、暗号資産の入出庫がすべて無料
  • 取引所(板取引)はメイカー−0.01%・テイカー0.05%で、国内では低い水準
  • 販売所はビットコインを1円から、積立は500円から購入できる
  • ステーキング対象14銘柄は申込不要で、実績の75%が毎月ユーザーに配分される
  • USDC・RLUSD・JPYSCを扱う国内初の電子決済手段等取引業者(第00001号)
  • SBI VISA暗号資産カードの利用で、BTC・ETH・XRPのいずれかが0.5%(ゴールドは1.0%)貯まる

注意点

  • 板取引ができるのはBTC・ETH・XRP・BCH・LINK・LTC・DOT・NIDTの8銘柄だけ。SOLやDOGEは販売所のスプレッドで売買することになる
  • 販売所のスプレッドは公表されていない
  • 日本円の出金は1日1回までで、着金の目安は3銀行営業日後
  • DOGE・SUI・NEAR・HBAR・FLR・CHZ・ZPGなどは外部ウォレットへ出庫できない(取引概要ページ)
  • USDCは保有・入出庫ともに上限100万円相当
  • 新アプリのApp Store評価は1.82(375件、2026年10月時点)と低い

SBI VCトレードが向いている人・向いていない人

いちばん得をするのは、日本円や暗号資産を頻繁に出し入れする人です。多くの国内取引所では日本円の出金に1回300〜770円ほどかかり、ビットコインを外部に送ると0.0004〜0.0006 BTC程度の送付手数料を取られます。SBI VCトレードはどちらも0円なので、ほかの取引所やハードウェアウォレットとの間で資金を動かす人ほど差が積み上がります。

次に向いているのは、XRPや主要アルトコインを長期で持ち、ステーキングや貸出で増やしたい人です。ETH・SOL・ADA・DOTなど14銘柄は、口座に置いておくだけでステーキングの対象になり、申込やロック期間はありません。SBIグループはRippleとの関係が深く、日本でXRPの取引が多い背景のひとつともいわれます。XRPは板取引にも対応しています。

反対に、いろいろなアルトコインを板で安く売買したい人には物足りません。板取引ができるのは8銘柄だけで、SOLやDOGE、SHIBなどは販売所でしか買えません。販売所のスプレッドは公表されておらず、相場が荒れると広がるのが一般的です。アルトコインの板取引を重視するなら、全銘柄が板取引対応のbitbank(2026年10月からSBIの完全子会社)も検討しましょう。詳しくはbitbankのレビューで比べています。

また、アプリの使い心地を重視する人は慎重に。新アプリのApp Store評価は1.82で、bitFlyer(4.35)やCoincheck(4.33)と大きな差があります。評価が低い理由を当サイトで検証したわけではありませんが、ブラウザ版の「シンプルモード」も含めて、自分に合う画面かどうかを少額で試してから資金を移すのがおすすめです。

SBI VCトレードの手数料はいくら?10万円で往復コストを試算

手数料の考え方はシンプルです。入口(入金)と出口(出金・送付)は無料で、コストがかかるのは売買の瞬間だけ。その売買には2つの売り場があります。ユーザー同士が注文を出し合う取引所(板取引)買い手と売り手の注文を突き合わせる市場形式。価格は需給で決まり、手数料は小さいが操作はやや複雑。と、SBI VCトレードが相手になって売買する販売所取引所が売り手・買い手の相手方になる形式。操作は簡単だが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになる。です。

取引所では、板にない価格で指値注文を置くメイカー板に新しく注文を置く側。市場に流動性を提供するため手数料が割引やマイナス(報酬)になることがある。対になるのが、すでにある注文と約定するテイカー。なら手数料が−0.01%(受け取り)、すでに並んでいる注文に当てるテイカーなら0.05%です。販売所は手数料無料ですが、買値と売値の差であるスプレッド同じ時点での買値と売値の差。販売所では数%になることもあり、表示上の手数料より大きな実質コストになりうる。が価格に含まれます。

SBI VCトレードの往復コスト試算(価格変動は考慮せず。販売所のスプレッドは非公表のため2%は仮定の数値)
10万円分のBTCを買って売り、出金するまで取引所(テイカー)取引所(メイカー)販売所(スプレッド片道2%と仮定)
入金(ペイジー)0円0円0円
購入約50円約10円を受け取り約2,000円
売却約50円約10円を受け取り約2,000円
日本円の出金0円0円0円
合計約100円約20円のプラス約4,000円

板でテイカーとして売買すると、10万円の往復で約100円。メイカーとして指値で待てば、理屈のうえでは手数料を受け取れます。一方、販売所でボタンひとつで買うと、スプレッドが片道2%なら往復で約4,000円が実質的なコストになります。2%という数字は説明のための仮定で、実際の幅は銘柄や相場によって変わります。

他社と比べると、出口のコストの差がよく分かります。Coincheckは板の売買手数料が0%ですが日本円の出金が1回407円、bitFlyerは公式手数料ページによると板の手数料が0.01〜0.15%で出金が550〜770円です。SBI VCトレードは売買手数料こそゼロではないものの、10万円程度の取引なら出金無料の効果のほうが大きくなります。各社の数字は手数料比較ページの往復コスト計算ツールで金額を変えて確かめられます。

レバレッジ取引は取引手数料・ロスカット手数料とも無料ですが、建玉を持ち越すと変動制のファンディングレートを支払う(または受け取る)仕組みです。率は公式サイトの別ページで日々公表されています。

入金と出金:無料だが「1日1回」と「3営業日」に注意

日本円の入金はペイジー税金や公共料金の支払いにも使われる決済サービス。対応する銀行のネットバンキングから即時に入金できる。入金で、手数料無料、24時間365日、1回1,000円から10億円まで即時に反映されます。取引概要ページに記載されている入金方法はペイジー入金で、コンビニ入金やクレジットカード入金はありません。ペイジーに対応したネットバンキングの口座があれば、深夜や休日でもすぐに買い始められます。

出金は手数料無料ですが、1日1回まで・1,000円以上・依頼後の金額変更不可というルールがあります。着金の目安は3銀行営業日後とされており、GMOコインのように最短数分で着金する会社と比べると時間がかかります。「今日中に日本円が必要」という使い方には向かないので、余裕をもって出金しましょう。

暗号資産の入出庫も無料で、外部へ送るときのネットワーク手数料は同社が負担します。ただし、取引概要ページではDOGE・HBAR・SUI・NEAR・FLR・CHZ・ZPG・JPYSCは出庫できないとされています。これらはSBI VCトレードの中で売買するだけの銘柄だと考えてください。ほかの取引所へ送る場合はトラベルルール暗号資産の送付時に、送り手と受け手の情報を事業者間で通知するルール。日本では2023年6月から義務化。への対応状況も事前に確認が必要です。

ステーブルコインのUSDCは、入金・出金とも1回100万円相当まで、保有も100万円相当までという上限があります。ドル建ての資産を大きく持つ用途には向かず、「少額のドル資産を手元に置いておく」くらいの使い方が現実的です。入金方法全体の比較は入金・購入方法まとめを参照してください。

取扱銘柄と使えるサービス:ステーキング・積立・ステーブルコイン

販売所で扱うのはBTC、ETH、XRP、SOL、TRX、DOGE、ADA、BCH、LINK、XLM、LTC、HBAR、AVAX、SUI、TON、SHIB、DOT、NEAR、POL、ATOMなど30銘柄(ステーブルコインを含む)。取引所(板)で扱うのはBTC、ETH、XRP、BCH、LINK、LTC、DOT、NIDTの8銘柄です。レバレッジ取引は13銘柄で、個人は最大2倍です。

ステーキング保有する暗号資産をブロックチェーンの運営に役立て、その対価として報酬を受け取る仕組み。報酬は受け取った時点で雑所得になる。は、ETH、SOL、TRX、ADA、HBAR、AVAX、SUI、TON、DOT、NEAR、ATOM、FLR、ALGO、XDCの14銘柄が対象です。口座に保有しているだけで自動的に対象になり、ロック期間はなく途中で売却も出庫もできます。報酬はステーキング実績の75%で、毎月の平均保有量に応じて翌月15日までに付与されます。初期設定では暗号資産で受け取り、設定を変えると円建てステーブルコインのJPYSCで受け取ることもできます(JPYSCは日本円そのものではない点に注意)。

貸暗号資産(レンディング)は32銘柄が対象で、公式サイトでは年率最大10%とされています。貸出期間や途中解約の扱いなど、口座に置くだけのステーキングとは条件が異なるため、申し込む前に公式ページで確認しましょう。積立は28銘柄で、1回500円から200万円まで、毎日・毎週・毎月から選べます。

国内初の「電子決済手段等取引業者」とステーブルコイン

SBI VCトレードは2025年3月4日に電子決済手段等取引業者の第1号として登録され、米ドル連動のステーブルコイン法定通貨などと価値が連動するよう設計された暗号資産。日本では電子決済手段として、暗号資産とは別の法律で扱われる。USDCとRLUSDを扱っています。2026年6月24日には、SBI新生信託銀行が発行する信託型の日本円ステーブルコイン「JPYSC」の取扱いも始まりました。SBIグループの発表では、JPYSCの残高は2026年9月7日時点で約201億円です。現時点でJPYSCは外部へ出庫できず、口座の中で使う形です。仕組みは日本円ステーブルコインの解説で詳しく紹介しています。

カードでは、2026年5月に始まった「SBI VISA暗号資産カード」があります。利用額の0.5%(ゴールドは1.0%)が、申込時に選んだBTC・ETH・XRPのいずれかで貯まります。年会費は初年度無料、2年目からは一般1,650円・ゴールド6,600円で、SBI VCトレードの口座が必要です。ほかのカードとの比較は日本で使える仮想通貨カードにまとめました。オリコやアプラスのポイントをBTC・ETH・XRPに交換できるのもSBI VCトレードの特徴で、詳しくはポイントで仮想通貨を買う方法で解説しています。

安全性と沿革:DMM Bitcoin・BITPOINT・bitbankとの関係

SBI VCトレードの現在の姿は、ここ2年ほどの業界再編の結果です。2024年5月31日、DMM Bitcoinから約482億円相当のビットコインが不正に流出しました。警察庁は同年12月、北朝鮮系のハッカー集団TraderTraitorによる犯行と発表しています。DMM Bitcoinは廃業を決め、2024年12月2日にSBI VCトレードとの間で、全口座と預かり資産を移管する基本合意を結びました。移管は2025年3月8日に行われています。

続いて2026年1月30日、同じSBIグループのビットポイントジャパンとの合併が発表され、4月1日にSBI VCトレードが同社を吸収合併しました。BITPOINTは現在、SBI VCトレードの1ブランドとして運営されています。さらに2026年10月1日には、国内大手のbitbankがSBIグループの完全子会社になりました。bitbankは別会社のまま運営されていますが、グループとしての国内シェアはさらに大きくなっています。

DMM Bitcoinの事件は流出の当事者がDMM側であり、SBI VCトレード自体の流出事故ではありません。ただし大量の口座を短期間に引き受けたことで、システムやサポートの負荷が増えたのは自然な流れです。アプリの評価が低い背景にこうした事情があるのかは公表されていませんが、問い合わせへの回答速度などは時期によって差が出る可能性があります。

制度面では、国内の登録業者として顧客資産の分別管理や、暗号資産の大部分をネットから切り離したコールドウォレットで保管する義務を負っています。2026年7月に成立した改正金融商品取引法では、流出時の補償に備える責任準備金の積み立ても求められる見込みです。規制の全体像は日本の暗号資産規制で整理しています。

BITPOINT利用者のための移管スケジュール

BITPOINTの口座を持っている人は、以下の日程を押さえておきましょう。いずれも公式の案内にもとづく予定で、変更される可能性があります。

  • 2026-04-01合併 ビットポイントジャパンがSBI VCトレードに吸収合併され、BITPOINTはSBI VCトレードのブランドに。
  • 2026-07-31新規口座の受付終了 BITPOINTでの新規口座開設が終了。
  • 2026-10-28一部銘柄の取扱い終了 VCTRADEで扱わないOSHI、JMY、DEP、BNB、PEPE、TRUMPの取扱いがBITPOINTで終了。
  • 2026-10-30BITPOINT PRO終了 板取引サービスが終了。つみたては2026年10月分の購入が最後で、設定はVCTRADEに引き継がれません。
  • 2026-11-10(予定)事前移管の申込開始 希望者は早めにVCTRADEへ移管できる。VCTRADEの口座がある人は既存口座に統合。
  • 2026年12月末頃(予定)一括移管 申し込まなかった人の口座と資産も会社側でVCTRADEへ移す。

移管後は、日本円の出金が「月1回無料、2回目から330円」(BITPOINT)から「無料」(VCTRADE)に変わります。一方、BITPOINTでは日本円で受け取れたステーキング報酬が、VCTRADEでは暗号資産(またはJPYSC)での受け取りになります。BITPOINTとVCTRADEで登録情報が異なると同一人物と判定されない場合があるため、住所や氏名の表記は事前にそろえておくのが安全です。

口座開設の流れ

申し込みはスマホで完結し、公式サイトでは「最短当日」で取引を始められるとしています(当日の審査完了は保証されていません)。対象は日本に住む成人で、外国の重要な公人(外国PEPs)でないことなどが条件です。

  1. メールアドレスとパスワードを登録

    公式サイトから登録し、届いたメールで手続きを進めます。

  2. 基本情報の入力と本人確認

    SMSまたは電話で認証し、氏名・住所・職業などを入力。運転免許証かマイナンバーカード(外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書)をスマホで撮影して提出します。

  3. 審査完了の連絡を受けて取引開始

    審査結果はメールで届きます。ペイジーで入金すれば、すぐに販売所や取引所で購入できます。

画面ごとの操作や初めての購入で迷いやすいポイントは、ビットコインの買い方ガイドで順を追って解説しています。売却益やステーキング報酬は原則として雑所得になるため、年間取引報告書の保存も忘れずに。税金の計算は仮想通貨の税金ガイドを参照してください。

SBI VCトレード以外の選択肢と比べるなら

入出金無料という点で最も近いのはGMOコインです。日本円の出金が無料(1万円以上)で、ゆうちょ銀行やPayPay銀行からの即時入金にも対応し、出金は最短数分で着金します。板取引の手数料はBTC・ETH・XRPならSBI VCトレードと同じ水準です。違いはGMOコインのレビューで確認できます。

板で扱える銘柄数を重視するならbitbank、アプリの使いやすさとコンビニ入金ならCoincheck、ビットコイン中心で少額から始めるならbitFlyerが候補です。それぞれCoincheckのレビュー、bitFlyerのレビューで詳しく比較しています。国内の登録業者全体を見たい場合は金融庁登録の取引所一覧から探せます。

0円日本円の入出金と暗号資産の入出庫SBI VCトレード 手数料ページ
−0.01%取引所のメイカー手数料同上
75%ステーキング実績のうちユーザーへの配分ステーキングのページ
200万超VCTRADE・BITPOINT合計の口座数2026年7月の発表

SBI VCトレードについてよくある質問

SBI VCトレードの手数料は本当に無料ですか?

口座開設・口座管理、日本円の入金(ペイジー入金)と出金、暗号資産の入出庫はすべて無料です。ただし取引所(板取引)ではテイカー0.05%の手数料がかかり、販売所は手数料無料の代わりに非公表のスプレッドが価格に含まれます。「完全に0円」ではなく、売買のたびのコストは残ると考えてください。

SBI VCトレードは何円から買えますか?

販売所ならビットコインを1円から買えます(最小数量0.00000001 BTC)。積立は1回500円からで、毎日・毎週・毎月から頻度を選べます。

BITPOINTの口座はどうなりますか?

ビットポイントジャパンは2026年4月1日にSBI VCトレードへ吸収合併されました。公式の案内では、2026年11月10日(予定)から事前移管の申込を受け付け、申し込まなかった人の口座も2026年12月末頃(予定)にVCTRADEへ一括移管されます。BITPOINTだけで扱っていたOSHI、JMY、DEP、BNB、PEPE、TRUMPは2026年10月28日で取扱いが終わります。

DMM Bitcoinの資産はSBI VCトレードに移っていますか?

はい。DMM Bitcoinの口座と預かり資産(日本円と暗号資産)は、2025年3月8日にSBI VCトレードへ移管されました。移管後はSBI VCトレードの口座として利用します。

SBI VCトレードのアプリの評判が悪いのはなぜですか?

2024年10月公開の新しいアプリは、App Storeの評価が5点満点中1.82(375件、2026年10月時点)と、国内の主要取引所アプリの中で目立って低い水準です。評価が低い理由を当サイトで検証したわけではないため、気になる人はブラウザ版も含めて操作性を確かめてから使い始めると安心です。

外国籍でも口座を開設できますか?

日本に住む成人であれば国籍を問わず申し込めます。外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書で本人確認を行います。日本に住所のない旅行者は対象外です。

出典・参考資料

  1. 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
  2. 金融庁「電子決済手段等取引業者登録一覧」
  3. SBI VCトレード 手数料
  4. SBI VCトレード 取引概要(取扱銘柄・入出金・上限)
  5. SBI VCトレード ステーキング
  6. SBI VCトレード VCTRADEとBITPOINTのサービス統合について
  7. SBI VCトレード DMM Bitcoinからの口座移管
  8. SBIホールディングス JPYSCに関するお知らせ(2026年9月7日)

CryptoJapan編集部
金融庁の登録情報、各社の公式手数料ページ、国税庁の公表資料をもとに編集部が作成・検証しています。内容は投資助言ではありません。 評価方法