bitFlyer review

ビットフライヤーの評判を手数料と使い勝手で検証

2014年創業、ビットコインの取引量で長く国内上位にいる老舗取引所です。1円から買える手軽さの裏で、どこにコストがかかるのかを、公式の手数料表と10万円の試算で確かめました。

結論

bitFlyerは、ビットコインを少額から買いたい人、Vポイントやクレジットカードの利用でビットコインを貯めたい人に向いた金融庁登録の取引所です。取引所手数料は0.01〜0.15%で、0%の会社より割高な点と、販売所のスプレッドが非公表な点は理解しておきましょう。

  • 金融庁登録 関東財務局長 第00003号
  • 公式手数料ページと公式アプリ情報で確認
  • 10万円の往復コストを試算

1万円で買えるビットコインは?

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表示は市場の参考レートです。実際の購入価格には各サービスのスプレッドや手数料が加わります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、2017年に暗号資産交換業の制度が始まったとき、最初に登録された事業者のひとつです。2017年にビックカメラの店頭でビットコイン決済を始めたことでも知られています。アプリのApp Store評価は4.35(約13万3,000件)と、国内取引所の中でも評価件数が多いサービスです。

このレビューでは「有名だから安心」で終わらせず、実際に10万円を入金してビットコインを買い、売って出金するまでに何円かかるのかを、公式の手数料表をもとに計算しました。bitFlyerの公式サイトは調査環境から直接閲覧できなかったため、手数料はアーカイブされた公式手数料ページの数値を使っています。最新の金額は申し込み前に公式ページで確認してください。

bitFlyerの基本データ:登録番号・手数料・サービス

まずは判断材料になる事実を一覧にしました。金融庁の暗号資産交換業者登録一覧と、公式アプリの掲載情報で照合しています。

運営会社
株式会社bitFlyer(親会社:株式会社bitFlyer Holdings)、2014年設立
金融庁登録
暗号資産交換業者 関東財務局長 第00003号(2017年9月29日登録)、金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3294号
所在地
東京都港区赤坂9-7-1(東京ミッドタウン)
取扱銘柄
44銘柄(アプリの掲載情報。金融庁の登録一覧とも一致)
取引の形式
販売所、取引所(bitFlyer Lightning)、暗号資産CFD(最大2倍)
取引所手数料
0.01〜0.15%(直近30日の取引量に応じて変動。メイカー・テイカー同率)
販売所
手数料無料、スプレッドあり(幅は非公表)
最小注文
販売所はビットコイン1円から、取引所BTC/JPYは0.001 BTCから
日本円の入金
銀行振込(振込手数料は自己負担)、クイック入金(住信SBIネット銀行から無料、他行330円)
日本円の出金
三井住友銀行宛220円/440円、他行宛550円/770円(3万円未満/以上)
BTCの送金
0.0004 BTC
主なサービス
かんたん積立、貸しコイン、ステーキング、Vポイント→ビットコイン交換、bitFlyerクレカ
アプリ評価
App Store 4.35(約13万3,000件)
口座開設
スマホで最短9分、最短即日で取引開始(同社公表)

メリット

  • ビットコインは販売所で1円から購入できる
  • 取引所の手数料は0.01〜0.15%で、直近30日の取引量が増えるほど下がる
  • 住信SBIネット銀行(現ドコモSMTBネット銀行)からのクイック入金は無料
  • Vポイントをビットコインに交換でき、bitFlyerクレカの利用額に応じてビットコインが貯まる
  • かんたん積立は毎日・毎週・毎月から頻度を選べる
  • App Storeの評価は4.35で、評価件数は13万件を超える

注意点

  • 販売所のスプレッド(売値と買値の差)は公表されていない
  • 取引所BTC/JPYの最小注文は0.001 BTCで、数千円の注文は販売所を使うしかない
  • メイカー注文でもマイナス手数料(報酬)はない
  • 他行からのクイック入金は1回330円で、入金分は7日間外部へ送金できない
  • 日本円の出金は他行宛で550〜770円かかる
  • ビットコインを外部に送ると1回0.0004 BTCが差し引かれる

bitFlyerが向いている人・向いていない人

bitFlyerがいちばん力を発揮するのは、ビットコインを中心に、少額からコツコツ買いたい人です。販売所は1円単位で金額を指定でき、かんたん積立で毎日・毎週・毎月の自動購入も組めます。アプリは操作がシンプルで、評価件数の多さからも利用者の裾野の広さがうかがえます。

もうひとつの特徴は、買い物やポイントからビットコインが「貯まる」仕組みです。Vポイントをビットコインに交換できるほか、アプラス発行のbitFlyerクレカは利用額に応じてビットコインが付与されます。還元率は券種によって0.5〜1.0%程度とされますが、2026年に条件の改定があったため、最新の条件はカードの公式ページで確認してください。現金を追加で入れずにビットコインを持ち始めたい人には、ほかの取引所にない入り口です。詳しくは日本で使える仮想通貨カードの比較で整理しています。

反対に、取引コストを1円でも削りたい人や、アルトコインを板で売買したい人には物足りないかもしれません。取引所の手数料は少額利用者で0.15%と、Coincheckの0%やbitbankのメイカー−0.02%と比べると高めです。また2025年時点の公式手数料ページによると、Lightningの現物で扱うペアはBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、XLM/JPY、MONA/JPYなどに限られ、44銘柄の多くは販売所でしか買えません。アルトコインを板で取引したいなら、全銘柄を板取引できるbitbankのほうが合っています。

bitFlyerの手数料はいくら?10万円で往復コストを試算

bitFlyerには「売り場」が2つあります。アプリで金額を入れて買う販売所取引所が売買の相手になる形式。ワンタップで確実に買えるが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになる。と、ユーザー同士が注文を出し合う取引所買い手と売り手の注文を板(オーダーブック)で突き合わせる市場形式。手数料は小さいが、指値・成行など注文方法の理解が必要。(bitFlyer Lightning)です。どちらを使うかで、同じ10万円でもコストは大きく変わります。

bitFlyerの主な手数料(アーカイブされた公式手数料ページの数値。最新は公式サイトで確認)
項目手数料(公式手数料ページによる)補足
取引所(Lightning現物・BTC取引所)0.01〜0.15%直近30日の取引量が10万円未満なら0.15%、50億円以上で0.01%。メイカー・テイカー同率
販売所無料スプレッドあり。幅は公表されていない
クイック入金住信SBIネット銀行:無料/他行:330円入金分は7日間、外部への送金ができない
銀行振込での入金無料(振込手数料は自己負担)本人名義の口座からのみ
日本円の出金三井住友銀行宛:220円/440円
他行宛:550円/770円
3万円未満/3万円以上
ビットコインの送金0.0004 BTC1BTC=1,200万円なら約4,800円

ケース1:取引所(Lightning)で10万円分を売買した場合

直近の取引量がない人が10万円分のビットコインを取引所で買うと、手数料は0.15%で約150円です。手数料はビットコインで差し引かれます。同じ量をすぐ売り戻すとさらに約150円。往復の売買手数料は約300円です。

ここに入出金のコストを足します。他行からクイック入金すると330円、売却代金を3万円以上で他行に出金すると770円。合計すると約1,400円、10万円に対して約1.4%です。住信SBIネット銀行(現ドコモSMTBネット銀行)からクイック入金し、三井住友銀行に出金できる人なら、0円+300円+440円で約740円まで下がります。出金はまとめて1回にするのが節約の基本です。

ケース2:販売所で10万円分を売買した場合

販売所は「手数料無料」ですが、買値と売値の差であるスプレッド同じ時点での買値と売値の差。販売所では表示上の手数料が無料でも、このスプレッドが実質的なコストになる。が実質コストです。bitFlyerは幅を公表していないため具体的な数字は出せませんが、仮に片道2%なら、買ってすぐ売り戻すだけで約4,000円が消えます。アプリで同じ瞬間の「買う」価格と「売る」価格を見比べれば、その時点のスプレッドは自分で計算できます。(買値-売値)÷ 買値と売値の平均、が目安です。

少額でも取引所を使える境目

取引所BTC/JPYの最小注文は0.001 BTCです。1BTC=1,200万円なら約1万2,000円が下限になります。それより少ない金額は販売所で買うしかないので、「1万円以下は販売所で慣れる、1万2,000円以上は取引所で指値」という線引きがわかりやすいでしょう。

ほかの取引所と並べた往復コストは手数料比較ページの計算ツールで確認できます。bitFlyerは「最安」ではありませんが、入金銀行と出金先を選べばコストを1%未満に抑えられる、というのが実際のところです。

入金と出金:どの銀行を使うと安い?

日本円の入金方法は、銀行振込とクイック入金の2つが中心です。銀行振込はbitFlyerが指定する口座へ自分で振り込む方法で、bitFlyer側の手数料はかかりませんが、振込元の銀行手数料は自己負担です。振込手数料が月に数回無料になるネット銀行を持っていれば、この方法がいちばん安くなります。

クイック入金はネットバンキングと連携して、すぐに残高へ反映される方法です。公式手数料ページによると、住信SBIネット銀行(現在のドコモSMTBネット銀行)からは無料、それ以外の銀行からは1回330円です。注意したいのは、クイック入金した金額は7日間、暗号資産として外部に送金できないこと。買ってすぐ別のウォレットへ移したい人は、通常の振込を使いましょう。クイック入金の画面にはコンビニを選ぶ項目も表示されていますが、その手数料は今回確認できませんでした。

出金は三井住友銀行宛が優遇されていて、3万円未満220円、3万円以上440円。それ以外の銀行は550円/770円です。三井住友銀行の口座がある人は出金先に登録しておくと、毎回300円以上の差が出ます。入金ルート全体の比較は入金・購入方法まとめ、売却から出金までの流れは日本円に換金する方法で詳しく解説しています。

暗号資産の送金は、ビットコインで1回0.0004 BTCです。金額が大きいので、ハードウェアウォレットへ移すなら回数を減らしてまとめて送るのが現実的です。またトラベルルール暗号資産を送るとき、送り手と受け手の氏名などの情報を取引所間で通知するルール。日本では2023年6月に施行。により、送金先の取引所や個人ウォレットの情報入力が求められます。送れる相手先の考え方はウォレットの選び方を参照してください。

取扱銘柄と使えるサービス:積立・貸しコイン・ステーキング

パステルカラーのクレジットカードが重なったイラスト。bitFlyerクレカのように利用額に応じてビットコインが貯まるカードのイメージ

取扱銘柄は44種類で、ビットコイン、イーサリアム、XRPといった主要銘柄から、日本発のモナコイン(MONA)まで揃っています。ただし先ほど触れたとおり、板で売買できるのは一部のペアで、多くの銘柄は販売所での取り扱いです。日本発の銘柄については日本発の仮想通貨一覧にまとめています。

買ったあとの運用メニューは充実しています。保有している暗号資産を一定期間bitFlyerに貸して貸借料を受け取る「貸しコイン」と、ステーキングブロックチェーンの運営に参加する対価として報酬を受け取る仕組み。取引所が代行し、報酬の一部を利用者に配分する。の報酬を受け取るサービスがあります。貸している期間は原則として返還・売却ができない点には注意が必要です。報酬は受け取った時点で雑所得になります。

積立は「かんたん積立」で、毎日・毎週・毎月から頻度を選べます。値動きを気にせず平均購入単価をならしたい人に向いた機能です。積立は販売所の価格で約定するため、スプレッドがかかる点は通常の販売所購入と同じです。

レバレッジ取引は「暗号資産CFD差金決済取引。暗号資産そのものを受け渡さず、売買の差額だけをやり取りする取引。証拠金を預けてレバレッジをかけられる。」として提供され、個人の上限は規制どおり2倍です。証拠金を超える損失が出る可能性もあるため、初めての人が最初に触るものではありません。NFTの取り扱いについては、今回の調査では公式情報を確認できませんでした。

bitFlyerは安全?過去の行政処分とグループの出来事

bitFlyerは「創業以来、外部からの不正アクセスによる暗号資産の流出被害0件」をうたっています。資産の大部分をネットから切り離したコールドウォレットインターネットに接続していない環境で秘密鍵を保管するウォレット。ハッキングによる流出リスクを下げられる。で保管し、ログインには二段階認証を使う仕組みです。2024年に約482億円相当が流出したDMM Bitcoinの事件以降、取引所選びで流出歴を確認する人は増えていますが、bitFlyerで大規模な流出が起きたという公表は見当たりません。

一方で、管理体制に問題がなかったわけではありません。2018年6月、金融庁は本人確認やマネーロンダリング対策の体制を問題視し、bitFlyerに業務改善命令を出しました。bitFlyerは新規口座の開設を自主的に止め、再開したのは約1年後の2019年7月3日です。現在の厳格な本人確認は、この時期の反省の上にあります。

  • 2014年株式会社bitFlyer設立 東京で創業
  • 2017年4月ビックカメラでビットコイン決済 有楽町店などで取り扱いを開始
  • 2017年9月29日暗号資産交換業者として登録 関東財務局長 第00003号
  • 2018年6月金融庁の業務改善命令 新規口座開設を自主的に停止
  • 2019年7月3日新規口座開設を再開
  • 2024年7月FTX Japanを買収 bitFlyer Holdingsの完全子会社となり、社名をCustodiemに変更
  • 2026年4月10日Custodiemが続報を公表 クラウド環境の誤設定による顧客情報漏えいの可能性について

グループの動きで押さえておきたいのが、Custodiem(カストディエム)です。経営破綻したFTXの日本法人FTX Japanを、bitFlyer Holdingsが2024年に完全子会社化し、社名を変えました。Custodiemは暗号資産の保管(カストディ)を中心に据え、将来の現物ETF関連サービスも視野に入れています。顧客の口座は、同意を得たうえでbitFlyerへ移す方針とされています。

そのCustodiemは2026年4月10日、クラウド環境の設定ミスによって顧客情報が漏えいした可能性があるとして、お詫びと続報を公式サイトに掲載しました。対象はCustodiemの顧客で、bitFlyer本体の口座の話ではありません。ただ、グループとして外部委託やクラウド設定の管理が問われた事例であることは覚えておいてよいでしょう。2026年7月に成立した改正金融商品取引法では、取引所に流出時の補償に備える責任準備金の積み立てが求められるなど、業界全体のルールも強化されています。制度の流れは日本の暗号資産規制で解説しています。

bitFlyerの口座開設から購入までの流れ

口座開設はスマホで完結し、同社は「最短9分で申し込み、最短即日で取引開始」と公表しています。必要なのはメールアドレス、電話番号、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、在留カードなど)と、本人名義の銀行口座です。

  1. メールアドレスで登録

    アプリまたは公式サイトからメールアドレスを登録し、届いたリンクからパスワードを設定します。二段階認証もこの段階で設定しておきましょう。

  2. 基本情報と本人確認(eKYC)

    氏名・住所・職業・取引の目的を入力し、スマホで本人確認書類と顔を撮影するeKYCオンラインで完結する本人確認。スマホで身分証と顔を撮影したり、ICチップを読み取ったりして確認する。を行います。住所や氏名は書類と一字一句そろえるのがポイントです。

  3. 日本円を入金

    銀行振込かクイック入金で入金します。すぐ外部へ送金する予定があるなら、7日間の制限がない銀行振込を選びます。

  4. 販売所か取引所で購入

    1万円程度までは販売所、それ以上は取引所の指値注文が目安です。積立を使うなら金額と頻度を設定します。

画面ごとの操作や、注文方法(成行・指値)の違いはビットコインの買い方ガイドで順番に解説しています。売却益の税金は仮想通貨の税金と確定申告を参考にしてください。

bitFlyer以外の選択肢と比べるなら

bitFlyerの弱点は、取引所手数料とアルトコインの板の少なさ、そして入出金のコストです。そこを補う国内の登録業者を、目的別に並べました。複数の口座を持ち、入金・購入・出金でうまく使い分けている人も少なくありません。

bitFlyerの弱点を補う国内取引所(各社の公式情報より)
目的候補理由
板取引の手数料を0円にしたいCoincheckBTC・ETHなど主要ペアの取引所手数料が0%。コンビニ入金にも対応
アルトコインを板で売買したいbitbank44銘柄すべてが取引所で売買でき、メイカーは−0.02%
入出金・送金コストをゼロに近づけたいSBI VCトレード日本円の出金も暗号資産の送金も無料。1円から購入可能
ゆうちょ銀行から入金したいGMOコインゆうちょ・PayPay銀行からの即時入金が無料、出金も無料(1万円以上)

どの会社も金融庁に登録された国内業者で、日本円での入出金に対応しています。全体像を見比べたい人は取引所レビューの一覧から、登録業者すべてを確認したい人は金融庁登録の取引所一覧からどうぞ。

bitFlyerについてよくある質問

bitFlyerは何円から買えますか?

アプリの販売所なら、ビットコインを1円から購入できます。一方、手数料の安い取引所(bitFlyer Lightning)のBTC/JPYは最小注文が0.001 BTCなので、1BTC=1,200万円なら約1万2,000円からになります。少額は販売所、まとまった金額は取引所と使い分けるのが基本です。

bitFlyerの手数料は高いですか?

取引所の売買手数料は公式手数料ページによると0.01〜0.15%で、少額の利用者は0.15%です。メイカー注文でも報酬(マイナス手数料)はないため、Coincheckのように0%の会社と比べると割高です。販売所は手数料無料ですが、公表されていないスプレッドが実質コストになります。

bitFlyerで入金手数料を無料にする方法はありますか?

銀行振込自体はbitFlyer側の手数料がかからず、振込元の銀行手数料だけが自己負担です。クイック入金は住信SBIネット銀行(現ドコモSMTBネット銀行)からなら無料、その他の銀行からは1回330円です。振込手数料が無料になる銀行口座を持っていれば、その口座からの振込が最も安くなります。

bitFlyerはハッキング被害にあったことがありますか?

同社は「創業以来、外部からの不正アクセスによる暗号資産の流出被害は0件」と公表しています。ただし2018年には本人確認やマネロン対策の体制について金融庁から業務改善命令を受け、約1年間新規口座開設を停止しました。また2026年4月には、グループ会社Custodiem(旧FTX Japan)が顧客情報漏えいの可能性について続報を出しています。

外国籍でもbitFlyerの口座を開設できますか?

日本に住んでいる外国籍の方は、在留カードを本人確認書類として利用できます。公式の本人確認ページにも、日本在住の外国籍の方の対応書類として在留カードが記載されています。日本に住所がない旅行者は口座を開設できません。

bitFlyerで買った仮想通貨に税金はかかりますか?

買って保有しているだけでは課税されませんが、売却して利益が出たときや、別の暗号資産と交換したとき、ステーキングや貸しコインの報酬を受け取ったときは雑所得として課税対象になります。年間取引報告書をダウンロードして確定申告に使いましょう。

出典・参考資料

  1. 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
  2. bitFlyer 手数料一覧
  3. bitFlyer 本人確認資料について
  4. bitFlyer 公式アプリ(App Store)
  5. Custodiem 公式サイト(お知らせ)
  6. 国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」

CryptoJapan編集部
金融庁の登録情報、各社の公式手数料ページ、国税庁の公表資料をもとに編集部が作成・検証しています。内容は投資助言ではありません。 評価方法